« 【茨城・鹿島】ガツン中毒に効く薬は無い | トップページ | 【東京湾・横浜】浅場のプルプルも楽しい! »

2008年10月24日 (金)

【旨魚料理】フグ湯豆腐

簡単・シンプル・深い味わい

Photo_5

豆腐とフグの相性は抜群です。

【下拵え】
フグは船宿で除毒処理をしてキレイな棒身にして渡してくれるところが多いですが、一部では除毒だけでミガキ処理をしてくれない場合もありますので、丁寧に水洗いして皮、筋、血糊などを取り除きましょう。

特に皮はフグの種類によっては毒性がありますので注意が必要です。釣りのターゲットであるショウサイフグも皮は強毒(10g以下では致死量ではない)ですので気をつけなくてはなりません。専門店などでトラフグの皮を食べますが、トラフグの皮は無毒でこれを混同してしまう釣り人が多いそうです。
またヒレも皮と同じですので必ず取り除きましょう。(キッチンバサミでも簡単にできます)

Photo_6 

後は三枚に下ろします。

Photo_7  Photo_8  Photo_9

【つけダレの準備】
普通のポン酢でも十分美味しいですが、お勧めは大根おろしを使ったタレです。
大根をおろして(汁は切らない)市販のうどんツユで割るだけです。好みで七味を混ぜると良いと思います。

Photo_10  Photo_11

【材料を切る】
基本は豆腐とフグですが、今回は長ねぎのみ加えました。あまり色々なもの(白菜、椎茸など)を入れるとフグチリになってしまいます。それはそれで美味しいですけどね!

Photo_12

【ダシを取る】
三枚に下ろした中骨(尾びれも取ります)とだし昆布を水に入れダシを取ります。(沸騰させてから入れるのではありません。)

Photo

沸騰し始めたら昆布を取り出し、火加減を調整しながらアクを丁寧に取り除きます。

これで準備は完了、食卓で楽しく美味しい夕餉を囲みましょう。

注意点は一つ、強火にすると煮崩れますので弱火で温度を一定に保ち、煮えたらすぐに食べることです。

Photo_13

もちろん締めは雑炊、これを忘れてはいけません!!

Photo_14

ブログランキングにも参加しています。こちらも覗いてみてくださいね。
(ポチ、お願いします)

にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ

|

« 【茨城・鹿島】ガツン中毒に効く薬は無い | トップページ | 【東京湾・横浜】浅場のプルプルも楽しい! »

旨魚料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1106269/24698525

この記事へのトラックバック一覧です: 【旨魚料理】フグ湯豆腐:

« 【茨城・鹿島】ガツン中毒に効く薬は無い | トップページ | 【東京湾・横浜】浅場のプルプルも楽しい! »