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2011年6月 8日 (水)

【旨魚料理】アナゴフライ

これは邪道?いえ冒険です。

Photo_2

アナゴの釣果はわずか1本だけ...。

「さてどのように料理しようか?何と言っても1本だけだしなぁ。」

定番で一番好きな白焼きや煮アナゴにすると、後を引いて悲しくなるし...。

そこであることを思い出しました。以前ネットで見たこの台詞!

「アナゴはフライ、メチャクチャ美味しいんだから。」 
(こんな感じだったと思います)

「そうそうアジはフライにするつもりだから、ちょうど良いや!!」

1本だけ試してみるのは惜しげもなくトライできます。それに揚げ物にすれば、骨せんべい作るのもちょうどイイしね。

で、食べてみました!!

美味しかったです、ちゃんとアナゴらしさを主張したフライでした。

でもアナゴらしさという点では、やはり天ぷらの方が上かな?フライとしてはやはり一緒に作ったアジフライの方が高得点でした。

Photo_3

久しぶりに尻尾の付いたアジフライらしいアジフライ、20cmサイズの背開きじゃないとこれは作れません。

釣人料理ならではの贅沢な結論かもしれませんね。

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コメント

仰るとおり!!あのサイズのアジは尻尾付!
手を抜かず 次回の教訓といたします^^;
マルッチ家でも アジフライ大好評でした(^^)/
ビールのつまみか 飯のおかずか 迷いどころでしたが

投稿: マルッチPP | 2011年6月 8日 (水) 11時05分

まるかつさん こんにちわ。
アナゴフライですか。。。冒険ですね(笑)
でも、記事を見ると執念で1本、アナゴを取っておくべきだと思いました(笑)アナゴは来年頑張ります。

投稿: たー坊 | 2011年6月 8日 (水) 13時04分

まるかつさん、
ほんと更新タイミングもメニューも双子と間違えちゃうくらいカブってますね(笑)
今回のアジは「背引きのアジフライにしてねっ!」と訴えてるようなサイズと丸みでしたね。
実は北大路魯山人が好んで食べたというアナゴの揚げ物に挑戦しようと思ってたんですが、結局白焼きと煮アナゴになってしまいました。
来年まで持ち越しか、近所の利点を生かして玉砕覚悟でもう一度か悩むところです。

投稿: | 2011年6月 8日 (水) 13時46分

マルッチPPさん>
普段中アジ以上が多いので、アジフライを作ってもらしくないんですよ。
今回は丁度良いサイズで、尻尾付きにこだわりました。

投稿: まるかつ | 2011年6月 8日 (水) 14時43分

たー坊さん>
アナゴフライ冒険してみました。これならアナゴがあまり好きじゃない人でも食べられるかも?
アナゴ好きには天ぷらの方がお勧め、アナゴの風味が強く感じられるからね。
最後まで粘らなくちゃ!

投稿: まるかつ | 2011年6月 8日 (水) 14時47分

りんりんパパさん>
実は私も密かにチャンスがあればシーズン後半にと思っています。ただ船宿が先に諦めてしまうかもしれませんが…。
模様を見て急にと言うことがあるかもしれません。

投稿: まるかつ | 2011年6月 8日 (水) 14時51分

穴子フライ、初めてみましたよ〜
写真はとても美味しそうですがアジに負けましたか〜
でも、穴子1本ナニして食うかと迫られれば、やはり白焼きのワサビ醤油かなあ。
醤油に浮かんだ脂もナメル勢いで。゚゚(´O`)°゚

投稿: 菖蒲 | 2011年6月 8日 (水) 21時27分

菖蒲さん>
私も初めて作って初めて食べました。
本当は白焼きが一番好きなんですが、1匹だと後を引いてしまい悲しい気持ちになってしまうので...
一緒に作るアジフライと一緒に衣をまとってもらいました。

投稿: まるかつ | 2011年6月 9日 (木) 08時29分

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