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2011年12月23日 (金)

【旨魚料理】アマダイのとろとろ煮

アマダイの頭と尾の近くを使って絶品の煮物に仕立てました。

Photo

アマダイと言えば、焼き物、蒸し物、椀物が美味しいですが、煮物も抜群のお味なんですよ。

とは言っても大きなアマダイを丸ごと煮るのももったいないですから、頭と尾の近くだけを使って『とろとろ煮』を作ることにしました。

この料理は煮汁も中心的役割を持っていますので、普段の煮付けよりもぐっと濃さを控えて身と煮汁を一緒に楽しんでもらえるようにします。

水、日本酒、味醂、砂糖で薄めの味付けの煮汁を用意します。ここに刻み生姜をたっぷり入れて火にかけます。

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砂糖が溶けて煮汁が馴染んだ所でアマダイを入れ、落し蓋をしてじっくりと煮上げて行きます。

十分に火が通って煮汁が行き渡ったら、アマダイを取り出して皿に盛り付けます。

鍋の煮汁を更に火をかけて、沸騰した所で水溶き片栗粉を加えてとろみを出します。ここがこの料理で一番難しい所かもしれません。

入れすぎると煮汁が固まってしまいますし、少ないととろとろになりません。

手早く、かつ加減しながら、かき回しつつ仕上げる事が大切です。

このとろとろ煮汁をアマダイに掛け回し、れんげを添えて完成です。

ほぐした身をれんげに取り、煮汁と生姜を一緒に食べる、これがとろとろ煮の食べ方です。

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コメント

まるかつさん、
あんかけ好きには堪らん画ですわ。
生姜を入れるところが大人チックで良いですね。

投稿: りんりんパパ | 2011年12月23日 (金) 13時26分

あるほど”とろとろ煮”ですね、美味しそう^^
やっぱりアマダイは薄味ですよね。

投稿: すずきん | 2011年12月23日 (金) 14時04分

りんりんパパさん>
味薄め、とろみ緩めなので煮汁がメインと言っても良いくらい!
頭の身をホジホジして生姜と一緒にずずずずっ。
堪らない美味しさです。

投稿: まるかつ | 2011年12月23日 (金) 21時05分

すずきんさん>
これはすずきんさん好みのメニューですよ。
一口食べては口の中をクリーニング(お酒で)、また食べてはもう一度。いつまでたっても終わる事はないでしょう。
だから薄味にしてるんだね。

投稿: まるかつ | 2011年12月23日 (金) 21時08分

ほほほほぉおおっ、メモメモ
HUSが絶対にリベンジで大きなアマダイを釣ると
張り切っておりますので、これは期待ですね(笑)
煮魚というのか、これは盲点。やってみょおお
私の復帰はいつになる事やら(爆)未だにシンガポールから
帰ってきていない錯覚におちいりますから(笑)

投稿: きよりん | 2011年12月24日 (土) 13時15分

きよりんさん>
ぴーちゃんに大アマダイ釣ってもらい、ついでに料理も作ってもらえて上げ膳据え膳なら最高でしょ?
体調の変調は困りましたね、シンガポール出張どころか、永住になってしまったら大変...。

投稿: まるかつ | 2011年12月25日 (日) 07時44分

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