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2012年9月21日 (金)

【旨魚料理】タチウオのみりん干し

薄味で固くないみりん干しを目指しました。

Photo

みりん干しというと甘め濃いめの味付けで、焼いてから冷めてくると固くなるというイメージがあります。

自分で作る時には甘さ控えめで、冷めても固くならないみりん干し を作りたいと思っていました。

素材はタチウオ、15~20cmの筒切りにして三枚に下ろします。それを漬け汁に漬けますが、その前に軽く塩をして魚の水気を抜き水洗いしてから漬け汁に漬ける方法が一般的。

しかし、それだと味が濃くなりすぎるかもしれないので、いきなり漬けてからピチットで水分を抜く事にしました。

漬け汁は、

醤油 大3
味醂 大4
酒  大1

砂糖は甘みを抑えるために入れません。

Photo_5

ラップをして冷蔵庫で2時間漬け込みました。

取り出したらキッチンペーパーで軽く水分を取り、ピチットで挟んで冷蔵庫で一晩置きます。

Photo_2

身の色はほど良く染まって良い感じです。

漬け魚は焼くと焦げやすいので、魚焼き専用ホイルに皮を上にして置きオーブン(コンベック)で焼き上げます。温度は200度、時間は8分

タチウオの特徴である銀ピカの皮が破れたりめくれたりしないように、裏表を返さず焼き上げます。

Photo_6

厚みは無いので火の通りは十分です。

Photo_7

ピカピカの皮側と魅力的な焼き色の身側、美味しそうです!!

この位(2時間)の漬け時間だと味も濃くなく、冷めても固くなりそうではありませんでした。(冷める前に食べちゃいましたけど...)

もう少し味を濃くしたい場合は、漬け時間を調節すると良さそうです。これは今後の更なる課題かな?

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コメント

実際のお味はもちろんhappy01と思いますが,
美しい皮の焼目が何とも美味しそうで。
さらに食欲アップですsign01

美しい仕上がりを考えて作るのもとても大切ですね。

投稿: ruby | 2012年9月21日 (金) 09時52分

rubyさん>
とてもきれいに作れました!
でもお味的には、奥方様は「ちょうど良い味。」、まるかつは「もう少し染み込んだ方が...」と評価が分かれました。
他の魚でも作ってみたいし、まだまだ修行が続きそうです。

投稿: まるかつ | 2012年9月21日 (金) 12時11分

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