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2013年5月17日 (金)

【旨魚料理】オニのづけ炙り

ちょっと訳があって、づけ炙りにしました。

Photo

我が家では毎日魚が一品晩御飯に出ることが多いのです。

朝仕事に出かける時に、

おく 「今日はお魚何がある?」

まる 「お刺身(オニカサゴ)か、開き(ムツとノドグロ)があるよ。」

おく 「昨日ムニエルで焼き物だったから、お刺身がいいかな?」

まる 「はいよ、じゃ明後日開きね。」

って感じです。

魚のメニューに、そのボリュームに応じて他の組み合わせを奥方様が考えるといった塩梅です。

もちろん麺類等の場合は別ですが。

上記の様にお刺身に決まったのですが、オニカサゴは火曜日に釣ったのでお刺身で食べるにはちょっと熟成期間が2日と短いんですね。

そこでひと手間かけて、づけ炙りにすることにしました。

三枚に下ろして醤油+味醂に漬けこみます。(時間は20分程度)

Photo_2

もちろん小骨は抜いておきます。

【漬けている間に、頭と中落ちで潮汁を作ります。】

漬けはお約束通りバーナーで一気に皮目を炙ります。

Photo_3

せっかくの漬けですから氷水に漬けたりしてはいけませんよ。

ラップをして冷凍庫に5~10分入れて粗熱を瞬間的に取り除きます。

あとは程良い厚さで(好みもありますので...)お刺身に造ればOKです。

Photo_4

づけですから醤油を付ける必要はありません。

レモンを絞り、お好みで柚子胡椒山葵をちょこんと乗せて、口に運びましょう!

Photo_5

オニの旨さを再認識できる食べ方でした。

漬ける時間が20分程度と控えめで良かったみたい。

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コメント

オニを大体刺身で食べてしまう自分には目から鱗です。
こういう食べ方もあるんですね~
酢飯に乗っけても面白そうです。

ただ寿司にすると皮目の硬さが気になりますかね~(汗)

投稿: Colles | 2013年5月18日 (土) 20時03分

Collesさん>
寝かせる時間がちょっと短いかな?と言う時には良い手だと思います。
にぎりにしても、酢飯に乗せても美味しいと思いますよ。
以前紹介した肝・胃袋と一緒に贅沢丼にするのも美味しいよ。

投稿: まるかつ | 2013年5月19日 (日) 06時33分

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