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2013年7月31日 (水)

【旨魚料理】トゴットメバルの昆布マース煮

沖縄料理は昆布を良く使うそうですね。

Photo

久里浜の五郎丸でいただいた『早煮え昆布』を使って、トゴットメバルの昆布マース煮を作りました。

マース煮は沖縄の料理、マースとは塩の事です。泡盛や島豆腐など沖縄の食材を使って作ります。

ちょうど泡盛が切れていたので、週末の買い物で入手しておきました。東京では普通の酒屋さんにはなかなか泡盛は置いていないですね。

前回は石垣島の泡盛を使っていましたが、今回は久米島の泡盛です。

Photo_2

・水 2カップ
・泡盛 1カップ
・島マース(塩) 小さじ2

・生姜(薄切り) 5~6枚
・早煮え昆布 1枚
・島豆腐 1丁

鍋に水を張り、切った昆布をつけておきます。(10分程度)

他の材料を入れて一煮立ちさせてから魚を入れます。

Photo_3

トゴットメバル1匹じゃ寂しいので、ユメカサゴもお供させました。

アルミホイルに数か所穴を開け、落し蓋にします。(一度くしゃくしゃにします)

Photo_4

吹きこぼれないように注意しながら10分ほど煮込めば出来上がり。

※間違っても煮始めで味見をしないように。

マース煮は煮始めと煮込んでからでは味が極端に変化します。アルコール分が飛んで魚のエキス・塩・泡盛の成分が融合するのでしょうね。

Photo_5

泡盛と塩だけのシンプルな味わいですが、何て奥深い味なんでしょう!

昆布がまた柔らかく、味を吸って美味しかったですよ。

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コメント

今から30年ほど前、仕事の関係で一年の4分の1を
沖縄で過ごしていた頃、魚料理の定番と言えばグルクン
の塩焼きとアカミーバイのマース煮でした。
そして、とても鮮明に記憶しているのは、マース煮
の魚の下には必ずと言っていいほどレタスが敷かれて
いたことです。
赤い魚に対する彩りの役割なのでしょうが、そのクタ
ッとしたレタスが、マースのスープによく馴染んで
妙に旨かったことを思い出します。

投稿: 渚のトミー | 2013年7月31日 (水) 07時38分

渚のトミーさん>
これは良い事を聞きました。
私は仕事や遊びで沖縄は20回程度。泊まりの時は必ずと言って良いほどマース煮を注文していましたが、レタスが敷かれていたことは一度もなかったですね。
アカミーバイじゃなかったからかな?
汁を吸ってくたんとしたレタス、美味しそうです。

投稿: まるかつ | 2013年8月 1日 (木) 08時31分

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