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2013年7月19日 (金)

【旨魚料理】ウスメバルと空芯菜のエスニック炒め

ウスメバルを空芯菜と合わせてみました。

Photo_21

と言ってもオリジナルではなく、美味しそうな写真を見たので真似っこしました。

丁度冷蔵庫には土曜日に釣ったウスメバルが熟成中。寝かせて5日経過でちょうど食べごろです。

Photo_22

もちろんお刺身でバッチリなタイミングなんですが、今回はコレに心が決まっちゃったので!

合わせる野菜は、夏の野菜空芯菜に彩りで人参、そして香味で長ネギを選択しました。

あと香り付けに大蒜を刻んでおきます。

Photo_23

まずフライパンに魚焼きホイルを敷いて、サラダオイルを少量使いウスメバルを焼きます。皮をパリッとさせたいので小麦粉等は振りません。

Photo_24

軽く塩コショウして片面に焼き色が付いたら返して蓋をし、蒸し焼きにします。

焼きあがったら盛り付ける皿に移します。

Photo_25

ここで仕上げ用の、

・お酢 大さじ1
・ナンプラー 小さじ2

を混ぜ合わせておきます。

フライパンのアルミホイルを取り除き、新たにサラダオイルとごま油を半々に入れます。

まず大蒜から入れ、強火で野菜を短時間で炒めます。

クラッシュ唐辛子(鷹の爪でも可)を加えますが、辛さの調整はお好みで。

仕上げに用意したお酢+ナンプラーを掛けまわして絡ませます。

これをメバルの上に盛り付ければ完成です。

Photo_26

奥方様は食べやすい尾側を好むので、別皿に取り分けます。

2_3

残りが自動的にまるかつの分になります!!

奥方様はあまり辛いのが得意じゃないので、唐辛子は控えめにしておきました。そこで自分のお皿には辛いのを追加しちゃいます

Photo_27

ハバネロタバスコ、これ好きなんだな。(他のブランドはそれほどでもないんだけど...)

Photo_28

酸味と辛み、そしてウスメバルの旨み、黄金の組み合わせです。

辛口の奥方様も合格点でした!(自分は辛いのダメなくせに)

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コメント

おおっ、これが熟成していたウスメバルなんですねぇ。
当方は、今週も波崎で赤むつリベンジなので、もしウスメバルが釣れたら
今度はじっくりと熟成させてみます。

投稿: 渚のトミー | 2013年7月19日 (金) 18時52分

おはようございます。ブログ巡回さぼっていたらまた出遅れました(笑)

辛くて暑い夏に汗かきながらヒィヒィいいながら食べるのにピッタリですね。野菜も炒めてあるのでたっぷりとれていい感じです。ただ我が家ではナンプラーは苦手人が多いので醤油で代用ですね。アンチョビ(自家製)食べられるのも自分だけですし(汗)。

ウスメバル、アカイサキと同様で5日も寝かせるんですね。
オニカサゴの外道でデカいの釣って翌日刺身にしましたが、硬かったわけです…

投稿: Colles | 2013年7月20日 (土) 03時51分

渚のトミーさん>
火を入れて食べるならば、2日ほど早くても良かったのですが。
当初はお刺身で食べる積りだったので寝かせてました。
急遽メニュー変更したのですが、美味しくメバル料理を堪能できました。
メバルの仲間ではウスメバルが一番時間を掛けた方が良いですね。

投稿: まるかつ | 2013年7月20日 (土) 20時50分

Collesさん>
Colles家は意外と保守的なんですね。
ナンプラーは比較的クセが無い方だと思うんですが、それでも敬遠なんですね。
身の硬さもあるんですが、たんぱく質が旨み成分に変化する前に食べると美味しく感じないんですよ。コリコリ感だけの刺身って感じです。

投稿: まるかつ | 2013年7月20日 (土) 20時57分

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