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2014年5月 3日 (土)

【旨魚料理】シロムツの開き

しつこくない、だけど上品な脂のある極上品!

Photo

 

シロムツって中深場の外道代表というイメージですが、最近は意外と出会いが少なくなっていました。

その理由は200m台の中深場釣りが少なくなったから。

300m以上の深い所にも居るんですが数は少なくなります。但し、来れば30~35cmの大物が期待できます。

逆に100~150m辺りのオニカサゴ釣りなどでは混じる事が少ないですね。

シロムツと言うのは通称(総称)で、オオメハタワキヤハタの事をそう呼びます。

正確な区別の仕方を理解している訳ではないのですが、オオメハタの方がより深い所に居て大きくなる種みたいです。

シロムツは味が良く、大きければ大きいほど脂が乗り美味しい魚です。大きければ間違いなく刺身 がお勧めなんですが、

一度25cm位のが釣れたら開きにして食べてみたい

と思っていたんです。

なかなかそのチャンスが無かったんですが、今回240mダチで1匹だけ24cmに恵まれました。

ずんぐり太っていて、見るからに脂乗りが良く(人の事言えないか...)旨そうです。

丁寧に背開きにして振り塩してからピチットシートにはさんで冷蔵庫で一昼夜。

Photo

程良く水分が抜け、身はしっとり感が残った状態。

焼く前から期待が高まる仕上がりです。

因みに背開き・腹開きどちらにするか?ですが、

魚を眺めてみて背側・腹側の曲線の多い方を開くようにしています。できるだけ真っ直ぐな方を残した方がきれいに開けるからです。

鯵の様に上下対象で細長い場合はどちらでも大丈夫ですけどね。

魚焼き専用ホイルに乗せてフライパンでじっくり弱火で焼き上げました。

群れている魚なので一度にたくさん釣れることも多い魚ですが、なかなか釣れない大型となると美味しさも数倍ですね。

期待に違わぬ美味しい上品な干物でした。

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