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2014年6月 9日 (月)

【旨魚料理】キンメちまき

下準備が大変だけど...報われるお味です!

Photo_10

我が家でお客様が来た時に良く作るちまきをキンメで作ってみました。

普段は中華ちまきで鶏肉・干し貝柱・干し海老が味の決め手なんですが、今回はキンメ・干し海老で作ってみようと思います。

【材料】

キンメダイ 1/2匹
もち米 3合(500g)
干しエビ 1袋
椎茸 5個
生姜 1かけ
松の実 1袋

塩 適量
醤油 適量
胡麻油 適量
日本酒 適量

アルミホイル

まず朝(夜作るならば)にもち米を水に浸しておきます。

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6~7時間たっぷりの水に漬けたらザルに上げておきます。

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キンメダイは三枚に下し腹骨と血合い骨を取り除き、柵にしたらラップに包んで冷蔵庫にしまいます。

次にキンメの中骨を使ってだしを取ります。鍋に水を張り、中骨とだし昆布を入れ火に掛けます。

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沸騰する直前にだし昆布を取り出し、火加減を弱めて浮いてきたアクを丁寧に取ります。だしを十分に煮だしたら、ザルとキッチンペーパーで濾します。

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このスープを冷まして、ラップをして匂いが移らないようにして冷蔵庫へ。

ここまでが下準備です。

キンメは一口大に切り揃えます。

皿にキッチンペーパーを敷き、キンメを皮を下にして並べ塩を振ります。そのまま15分ほど置くと水気が出てきますので、キッチンペーパーでふき取り、日本酒を振り掛けておきます。

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椎茸は5mm角位の大きさに、生姜はみじん切りに刻んでおきます。

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干し海老はぬるま湯で戻しておきます。(この戻し汁もスープとして使います)

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下拵えが整ったら、シナ鍋またはフライパンを温め胡麻油を少量入れます。椎茸と生姜をサッと炒めたら、もち米とキンメスープ(200cc)、干し海老と戻し汁を入れ良く混ぜ合わせます。

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味付けは塩と醤油で整えます。火を通す訳ではないので、良く混ぜることに気を配ってください。水気が無くなる程度に煮詰めたらOKです。

最後に松の実を混ぜ合わせます。

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これをアルミホイルで包みます。

竹の皮で包みたい所ですが、この為に買ってくるのも大変ですしコストもかさみます。

アルミホイルならばお手軽ですね。

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スプーンでもち米をアルミホイルに数杯分乗せ、そこにキンメの切り身を置きます。おにぎりの中心に具を置くように包み込んでアルミホイルで形を整えます。

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全部で11個出来ました。

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包み終えたら蒸しましょう。

蒸し器ならば湯気が上がってから40~50分が目安。

圧力鍋があればシューシュー言い始めてから15分です。

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もちろん熱々は最高、冷めても美味しいですよ。

もち米は後からお腹が張ってきます。美味しいからと食べすぎると...。

残りをどちらがお昼ご飯に持って行くか?奥方様と取り合いになるかも??

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コメント

お久しぶりです、昨日、諸事情がいろいろ重なり延びていたケンケンの散骨式を行いました。 「 がみちゃんの気分上々 」で検索を。

投稿: きしがみ | 2014年6月 9日 (月) 23時10分

きしがみさん>
コメントありがとうございました。
さっそく拝見してきましたよ。
昨日偶然か、それとも何かの知らせなのか、
ケンケンのブログを久しぶりに開いたんですよ。
新たな記事がある訳でもないし、何の気なしに
開いたんです。
岸上さんたちの気持ちが通じたんでしょうか?
まるで作り話みたいですが、本当の話。
このコメントをいただいて、鳥肌が立ちました。
こういう事ってあるんですよね。
合掌

投稿: まるかつ | 2014年6月10日 (火) 08時05分

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