【DUCKY】仕様比較をしてみました
さて両機の仕様とコストを比較してみました。
DUCKY 真空パックん
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発売元 ソラクル(愛知県) ワイドシステム(山口県)
電源 AC100V 50/60Hz ←
最大消費電力 135W 100W
吸気性能 -60KPa 457~635mmHg
シール寸法 270mm×4mm 最大300mm
重量 2.75kg 2.6kg
本体サイズ 165×345×90(mm) 232×455×119(mm)
価格(amazon調) \24,970~ \11,800~
使用パック素材 専用でなくて良い 専用ロール
パック素材価格例 200mm×300mm 280mm×5m
(amazon調) \2,095/100枚 \1,697/2本
1回30cmとして 約21円/1回 約53円/1回
年間100回30cmの長さで使うと仮定して、コストを計算してみると。
累積コスト DUCKY 真空パックん
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1年目 \27,065 \17,104 (本体含む)
2年目 \29,160 \22,408
3年目 \31,255 \27,712
4年目 \33,350 \33,016
5年目 \35,445 \38,320
4年でとんとん、それ以上で逆転するんでしょうか?
あくまでも上記の価格を元に計算してみました。
年間100回って多いのか少ないのか?
干物をたくさん作った時など、一度に何回も使っているし...。
パック素材ももっと安い物があると思いますし、5年間同じコストで計算していますからね。
専用素材は片面が波状になっていて、ここから内部の空気が抜ける仕組みらしいです。

それに対してDUCKYはノズル方式で、普通の真空袋が使えるのが売り。

入れるものが食品ですし、冷凍して品質が劣化してしまっては本末転倒。普通に冷凍するよりも数か月後に冷凍焼けしない美味しい魚を食べるのが目的ですから。
本体以上にパック素材に関する情報が大切な気がしてきました。
次回以降は実際に使ってみたレポートを報告したいと思います。
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