« 【相模湾・早川】大年増の尼さんはお留守でしたが... | トップページ | 【旨魚料理】イラの兜煮 »

2014年11月10日 (月)

【外房・大原】1投目からガッツン!じゃなくてコッツン!

釣行日 :2014/11/10
天候  :晴れ・ナギ(ウネリあり)
場所  :大原 孝栄丸
ポイント:太東沖
同行者 :なし
-----------------------------------------------------------------
可愛いでしょ!!手乗りフグですよ。

Photo

家に帰り、片付けをしてアマダイを捌いて、

「さあ明日はどうしようか?」

とパソコンに向かいました。

頭の中には幾つか候補が挙がっていたのですが、

天気は良い方に変わってきているし!!

ん?ん?ん?

このコメントにやられてしまいましたよ...

太東沖 16m
前半太東の根際、後半もっと北目のポイントで終始ポツポツ釣れ状態
まだ反応が固まりきれないようで怒涛の入れ掛かりとはいきませんでしたが
トップ 三村さん 50匹  ↑渡辺さん    他イシガレイ ガンゾウ イイダコなど
明日は予約がありません。 すぐ定量になると思われます。
10日フグ 1名

他のお客さんが居なくては申し訳ありませんが、1名いらっしゃるという事で女将さんに予約しちゃいました。

他の候補のアレとアレとアレに後髪(まるかつには無いけど)引かれましたが...。

大原までは1時間半で着きます、圏央道のお蔭で本当に楽になりました。

風も無く雨も無く絶好のコンディション!!

Photo_2

太東沖の15m辺りからスタートです。

まだ暗くて竿先が良く見えませんが、直ぐにアタって即ヒット。

しかしガッツンの衝撃は無く、

コッツン、クイクイって感じです。

大原なので予想していましたから、カットウ針もサイズを一回り小さい物を選択していました。

朝一はそれなりに活性も有り、ミヨシの方、胴の間の船長、トモのまるかつ3人とも良い感じで掛けてはいました。

しかし陽が昇り始めると徐々に食いがトーンダウン...。

移動直後に1匹掛かっても続きません。だんだんノーピク状態に...。

何が原因なのか判りません??ちょっとウネリが残っていましたかね?

船長も釣れないのでリタイヤ、操舵室の人になってしまいました。

Photo_3

一度物凄いガッツン!!!!!があり、思いながらも騙し騙しあげて来ると茶色い影が!

ヒラメにしては引きがあまりないし...。

写真を撮りたかったのですが、船長がサッと手カギで外してくれちゃいました。

正体はウチワザメ 、毒は無いそうです。

※船長はウチワエイと言ってました。

船に上げて撮影すれば良かったとちょっと後悔しちゃいました。

その後しばらくしてから、ちょっと良いガッツンが来たのですが、

フグならちょっと良いサイズかな?

なんて期待してあげて来ると。

Photo_4

膨らんだお腹トゲトゲのサバフグでした...。

後半はどんどん尻すぼみ、コンディションは悪くなかったのにねぇ。

「すぐに定量になると思われます。」は何処に行っちゃったのだろう?

11月に入って、天気も釣果も下降線、どうも歯車が噛み合っていない感じです。

やはり当初の予定が狂って別の釣り物に行くと良かった試しがないという格言は正しかったのでした。

前回作って導入したカットウ置き、アオヤギの臭い汁が溜まる欠点がある事が...

Photo_5

水抜き穴を開けて改良することにしました。

【今日の獲物】
ショウサイフグ(20)14~24cm
サバフグ(2)16~27cm
ウチワエイ(1)50cm →リリース

【今日のお料理】
ショウサイフグ:昆布締め、天ぷら、けんちんうどん
サバフグ:天ぷら

【今日のタックル・仕掛】、
竿:ダイワMetallia KATTOU H-142
リール:ダイワSVLADE150R PE1号
オモリ:30号カットウ
仕掛:30号中通しカットウ、ハリス14号0.8mm径パイプ補強22cm+11cm2段バリ、カットウ針(中)
 幹糸4号80cm中間に自動ハリス止め+パイプでハリス3号10cm丸カイズ13号、コンビニ袋ヒラヒラ、ケミホタル(緑)

【エサ】
アオヤギ(船宿支給)、オキアミ(持参)

【費用】
乗船料10,000円-割引券500円=9,500円

【交通費】
単独だったので計算しませんでした

ブログランキングにも参加しています。下のボタンを押して、
こちらも覗いてみてくださいね。

にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ

にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ

【旨魚料理】バックナンバーはこちらへ

|

« 【相模湾・早川】大年増の尼さんはお留守でしたが... | トップページ | 【旨魚料理】イラの兜煮 »

釣行記」カテゴリの記事

コメント

まるかつさん ヤッパリ!!私も、”すぐに定量”ってそそられて
いたんですよ。!(^^)!でもなかなかそうはうまく行かないもの
ですね。(^_^.)
これは、もう一気に土曜日に挽回ですよ。
私も期待しています。
釣れるといいなぁ~と控えめに、期待して
います。(^_^.)

投稿: 汐留 | 2014年11月10日 (月) 20時52分

あれ、朝見た時はアマダイのログを見たはずなのに、あれは幻だったかと思いましたが、連チャンだったのですね。
大アマはでなかったようですが、36cmが入ればまずまずじゃないですか。
フグはイマイチだったようですね。
次はガツン大会と行きましょう。

投稿: マルソータ | 2014年11月10日 (月) 21時24分

手乗りフグ、かわいいですね~♪
あんまり釣りたくはないけどwww
まるかつさんが予定の釣りモノからの変更はあんまりよくないって以前に言ってたの思い出しました^^;;

投稿: あかべー | 2014年11月11日 (火) 08時30分

釣り物変更は結果良くないことが多い φ(..)メモメモ
外道も美味しい外道がかかるとよかったですね。
まっ、今回は貯金しに行ってきたということで、、、。(^^ゞ

投稿: スパ郎 | 2014年11月11日 (火) 09時02分

まるかつさん、
甘ちゃん記事に「明日は何処へ」と書いてあったので、孝栄じゃないかと予想していました。
天気は良く気持ちいい沖だと思っていたのですが、うねりが残っていたようですね。

旨魚料理に載っている「コチジャン和え」を作ったらカミさんに大ヒット!
フグだけじゃなく、いろんな料理に応用しています。

投稿: りんりんパパ | 2014年11月11日 (火) 12時01分

あらっ、ガツンならずでしたか、ザンネンでした。
やっぱり”代替釣行はイマイチ”ですかぁ?
それでも、じっとしてられない気持ちはよ~く分かっちゃいます^^vv

どうでも良いことですが、ミヨシのお客さん、マッキーさん並みのスタイルですね^^v

投稿: すずきん | 2014年11月11日 (火) 14時27分

汐留さん>
船長コメントですからね...釣り物もフグだし期待しちゃいましたよ。
今週末は大博打ですから期待はするものの、過大な妄想は避けた方が良いでしょうね。来てくれればラッキー位で、軽い気持ちで臨みましょう!

投稿: まるかつ | 2014年11月11日 (火) 17時40分

マルソータさん>
この季節、天気の変化と同じでまるかつ水産ブログも移り変わりが早いのです。
当初計画が出だしで狂ってしまい、その後の代替策の決定も正しい判断ができませんでした。
この辺りの情報分析は難しいですね...。

投稿: まるかつ | 2014年11月11日 (火) 17時43分

あかべーさん>
カットウが大きいとフグが針の間をすり抜けちゃうんじゃないかと小さ目に針にしたんですが...空振り多しでした。
以前にも同じような事を言っていたんですね、学習効果無いなぁ。

投稿: まるかつ | 2014年11月11日 (火) 17時45分

スパ郎さん>
10月は台風が多かった割に天気にも恵まれ、釣果もそこそこ良い結果だったのですが。
11月に入ったらバイオリズムが狂ってきたみたいですよ。
いつでも良い訳ないんだから、って判っちゃいるんですがね...。

投稿: まるかつ | 2014年11月11日 (火) 17時47分

りんりんパパさん>
りんパパにも読まれていましたか...。
解りやすい性格・行動パターンなのかな?水戸黄門みたいに次の展開が誰にでもわかっちゃう、20:40にはお銀入浴みたいな。
船長も戻ってから寡黙でしたよ。
コチュジャン和え良いでしょ?うちも色々なメニューに応用して楽しんでいます。

投稿: まるかつ | 2014年11月11日 (火) 17時51分

すずきんさん>
やはり格言通りでした...。
候補に挙げていた3つのアレですが、
アレ① 好釣果 初心貫徹すれば良かったのに
アレ② 撃沈 でも同じ釣り物に連続じゃ...
アレ③ 爆釣 でも同じ港に連続じゃ...

ミヨシの人は帽子が黄色くないので違う人(笑)

投稿: まるかつ | 2014年11月11日 (火) 17時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1106269/57944628

この記事へのトラックバック一覧です: 【外房・大原】1投目からガッツン!じゃなくてコッツン!:

« 【相模湾・早川】大年増の尼さんはお留守でしたが... | トップページ | 【旨魚料理】イラの兜煮 »