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2015年1月16日 (金)

【旨魚料理】ハナダイのあら汁

新鮮なお魚は頭もあらも大切に食べましょう!!

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魚のあらでだしを取る時に、良く一度霜降りにしたり軽く焼いたりする方法が紹介されています。

買ってきた魚ならば生臭みを消す方法として理に適っているのですが、釣ってきた超新鮮な魚ならば生臭さは皆無ですから不要です。

釣り上げてからしっかり血抜きすることと、内臓の処理と冷蔵庫での保存方法を間違えなければそのまま水出しして全く問題ありません。

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鍋にだし昆布を入れ15分ほど置いておきます。

ハナダイの頭2つと、柵にした時に切り落とした腹骨周りを入れて火にかけます。

※腹骨周りを入れるのがポイント、ここに脂が溜まっています。

強火で加熱し、沸騰しはじめたら火加減を弱めながらだし昆布を取り出し、アクを丁寧に取り除きます。

良く煮出したら火を止めて味噌を溶き入れます。

お椀によそったら、白ネギの荒みじん切りを浮かべます。

素朴な味ながらタイ族の上品な旨みを感じる事ができますよ!!

鮮度の良いあらを使う事が何より大切なポイントです。

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